
Tendaルーターのバッファオーバーフロー脆弱性に対する概念実証エクスプロイト。細工された認証不要のPOSTリクエストを送信してクラッシュを引き起こし、ICMP pingチェックで影響を確認します。
作成者: Byte Reaper
Telegram: @ByteReaper0
CVE-ID: CVE-2025-7795
脆弱性タイプ: バッファオーバーフロー
対象: Tendaルーター
エクスプロイト: リモート、認証不要
特定のTendaルーターモデルにバッファオーバーフローの脆弱性が存在します。認証なしで細工されたPOSTリクエストを保護されていないエンドポイントに送信することでトリガーできます。
エクスプロイトのソースコードを exploit.c として保存してください。
コードをコンパイルします:
gcc exploit.c argparse.c -o exploit -lcurl
sudo ./exploit -i <TARGET_IP> [-v]
sudo ./exploit -u <TARGET_URL> [-v] -i, --ip : 対象デバイスのIPアドレス。
-u, --url : 対象の完全なURL(例: http://192.168.0.1)。
-v, --verbose: 詳細出力を有効にする(リクエストペイロードと詳細を表示)。
例
IPによるエクスプロイト:
sudo ./exploit -i 192.168.1.1 URLと詳細モードによるエクスプロイト:
sudo ./exploit -u http://router.local -v 🔍 動作原理
エクスプロイトは list=AAAA… 形式のPOSTペイロードを生成し、3500バイトから始めて各イテレーションで1000バイトずつ増加させます(合計5回のイテレーション)。
libcurlを使用して /goform/fromP2pListFilter にリクエストを送信します。
HTTP 2xx応答の場合、サーバーがまだ応答していると報告します。
2xx以外の応答または接続失敗の場合、対象IPにpingを発行してデバイスがクラッシュしたかどうかを確認します。
⚠️ 免責事項
許可されたテストのみ: このエクスプロイトは、明示的なテスト許可がある環境でのみ使用してください。
法的注意: 所有していない、またはテスト許可がないシステムに対する不正使用は違法となる可能性があります。