
CVE-2026-41940の概念実証エクスプロイト。cPanel & WHMにおけるセッションファイルのCRLFインジェクションによる重大な認証バイパスであり、WHMインターフェースへの自動rootログインを可能にします。
cPanelCVE は、CVE-2026-41940 の概念実証エクスプロイトです。これは cPanel & WHM における重大なセッションファイル CRLF インジェクションの脆弱性で、WHM(Web Host Manager)ポート 2087 での完全なルート認証バイパスを可能にします。
バイパスが成功すると、このツールは自動的にブラウザ(Chrome または Firefox)を開き、WHM インターフェースに root として直接ログインします — 手動での Cookie 設定、パスワード、クリック操作は一切不要です。
このエクスプロイトは4 段階で実行されます:
| 段階 | 説明 |
|---|---|
| 0 — 正規ドメインの特定 | /openid_connect/cpanelid 経由で実際のホスト名を取得し、リダイレクトループを防ぎます。 |
| 1 — 事前認証セッション | /login/?login_only=1 に誤った認証情報を送信し、whostmgrsession Cookie を取得します。 |
| 2 — CRLF インジェクション | セッションファイルに hasroot=1 を直接書き込む、悪意のある Authorization: Basic ヘッダーを送信します。 |
| 3 — 伝播 | do_token_denied 内部ガジェットをトリガーし、生のセッションをライブキャッシュにフラッシュします。 |
| 4 — 検証 | /json-api/version にアクセス — バージョンデータ付きの 200 OK 応答で、無制限のルートアクセスが確認されます。 |
段階 4 の後、ツールは次のいずれかを実行します:
pip install selenium
pip install -r requirements.txt
# Chrome で自動ログイン(デフォルト)
python cpanelcve.py -u https://target.com:2087 --selenium
# Firefox で自動ログイン
python cpanelcve.py -u https://target.com:2087 --selenium --engine firefox
# 手動ブラウザコンソールコマンドを出力
python cpanelcve.py -u https://target.com:2087 --browser
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