golangで書かれたバッチ検証スクリプト、内蔵48検証
pythonで書く人が多すぎるので、golangを学んでみよう
urlアドレスをurl.txtとして保存し、カレントディレクトリでgo run CVE-2021-43798.goを実行、脆弱性のあるアドレスはtest.txtに保存される

検証が存在することを確認した後、var/lib/grafana/grafana.db にアクセスする
このデータベースファイルをダウンロードして user テーブルを開くことができる
パスワードはソルト付きで、通常は解読できない(ソルトを付けるのは短いパスワードがレインボーテーブルで暴かれるのを防ぐためで、つまりソルト(salt)はランダム値であり、暗号化の大まかな式は md5 (md5 (passwd)+salt) で、1桁増えるごとに解読難易度は指数関数的に上昇する)
login が admin の場合、パスワードも admin であることが多い
ログインすればよい、ipを変更するか仮想マシンでログインすることを忘れずに、バックエンドに詳細な記録が残る
