
リバースエンジニアリングされたAndroidマルウェア、およびそのC&Cサーバー
Red Alert V2.0 と呼ばれる Android マルウェアをリバースエンジニアリングしました。 分析時点では、C2 サーバーはもう実行されておらず、マルウェアと C2 サーバー間のトラフィックを観察することができませんでした。 そこで、C2 プロトコルを解読し、このコントロールパネルを作成しました。
デバイスからのボットのトラフィックは iptables を使用してリダイレクトできるため、すべてのボット通信は私たちの C2 サーバーに送信されます。
iptables -t nat -A OUTPUT -p tcp --dport <BOT’s port> -j DNAT --to-destination <you IP Address>:<port>