
CVE-2022-3552 RCE と詳細な悪用手順
BoxBlilling の脆弱性を悪用するには、バージョンが "BoxBilling<=4.22.1.5" であり、かつ 有効な管理画面の認証情報 を保持している必要があります。
上記の条件を満たしている場合、RCE を取得するための手順は以下の通りです。
Python 仮想環境を作成する (Linux)
python3 -m venv .venv
source .venv/bin/activate
次に、この pwntools ライブラリをインストールします。
pip3 install pwntools
依存関係が不足しているとエラーが出る場合は、システムパッケージを追加でインストールする必要があるかもしれません。
sudo apt update
sudo apt install python3-pwntools
コード内では、数行の修正が必要です。シェルを取得するために使用する lhost IP とポートを指定する行です。
すべて正しく行った場合、エクスプロイトを実行してシェルを取得できるはずです。 (-d = ターゲット, -u = 有効な管理画面メールアドレス, -p = 有効な管理画面のパスワード)
python3 CVE-2022-3552.py -d http://victimtarget.com -u [email protected] -p enterpassword1HERE