Icinga Web 2 は、コンピュータシステムとネットワークを監視するソフトウェアアプリケーションです。ユーザーがシステムリソースを表示および管理できるウェブインターフェースを備えています。しかし、Icinga Web 2 には、認証されていないユーザーがウェブサーバーユーザーがアクセス可能なシステム上のファイルにアクセスできるようにする脆弱性があります。これには、データベースの認証情報を含む Icinga Web 2 の設定ファイルも含まれます。この脆弱性は、Icinga Web 2 のバージョン 2.9.6 および 2.10 で修正されています。ただし、古いバージョンを使用している場合は、新しいバージョンにアップグレードし、データベースの認証情報をローテーションする必要があります。