
RDP ビットマップキャッシュパーサー。
bmc-tools は Windows ユーザープロファイル内の bcache*.bmc および cache????.bin ファイルを処理します。
./bmc-tools.py [-h] -s SRC -d DEST [-c COUNT] [-v] [-o] [-b] [-w WIDTH]
以下の引数の意味は次のとおりです:
-h, --help このヘルプメッセージを表示して終了します。
-s SRC, --src SRC 処理する BMCache ファイルまたはディレクトリを指定します。
-d DEST, --dest DEST 抽出したビットマップを保存するディレクトリを指定します。
-c COUNT, --count COUNT 抽出するビットマップの数のみを指定します。
-v, --verbose 表示される情報の量を指定します。
-o, --old BMCache ファイル内の古いビットマップデータを抽出します。
-b, --bitmap すべてのタイルを集約したコラージュビットマップを提供します。
-w WIDTH, --width WIDTH 集約ビットマップの1行あたりのタイル数を指定します(デフォルト=64)。
-k, --kape このオプションを使用して、異なる入力を個別のフォルダに分割します。
08/04/2026 3.05 BMCache ファイル内の古いビットマップデータのサポートを追加。
01/12/2023 3.04 メモリ使用量を修正し、速度を大幅に改善。
15/05/2023 3.03 KAPE出力を追加し、出力を個別のフォルダに分割。
02/03/2023 3.02 事前に出力先フォルダの存在確認を追加。
01/03/2023 3.01 古いビットマップの保存とエクスポートを修正。
10/02/2022 3.00 タイルの解凍を実行するようになりました。
07/12/2020 2.11 Python3 でのマイナーな文字列表示の問題を修正。
07/12/2020 2.10 Python3 でのコラージュ作成を改善。
04/12/2020 2.00 Python2 と Python3 の両方に対応。
23/11/2020 1.04 ビットマップサイズフィールドを修正。
30/04/2018 1.03 集約ビットマップ/コラージュ出力を追加。
22/04/2018 1.02 (古い?) bcache23.bmc ファイルのサポートを追加。
25/11/2016 1.01 圧縮データの処理を改善。
25/11/2016 1.00c 未使用変数を削除。
10/08/2016 1.00b --dest パラメータの処理を修正。
01/07/2016 1.00a cacheXXXX.bin ヘッダ検出を修正。
27/06/2016 1.00 初回リリース。