発見者: Amal J
ベンダー: ReNgine
CVE ID: CVE-2025-61319
ステータス: RESERVED(公開リファレンス追加: MITRE更新待ち)
ReNgine <= 2.2.0 の脆弱性モジュールに、保存型クロスサイトスクリプティング(XSS) の脆弱性が存在します。
悪意のあるペイロードを含むターゲットをスキャンすると、そのペイロードがサニタイズされずにReNgineのWeb UIでレンダリングされ、管理者のブラウザ上で任意のJavaScriptが実行される結果となります。
スキャン結果をレンダリングする前に、ユーザーが入力したデータをサニタイズおよびエスケープしてください。
「Vulnerabilities」タブでユーザーが制御する出力に対して、適切なHTMLエンコーディングを実装してください。