Tata Consultancy Services (TCS) – Cognix Recon Client v3.0 のWeb API層において、認証・認可の欠如に関する脆弱性が特定されました。
特定の公開APIエンドポイントが適切な認証・認可制御を実施しておらず、適切な検証なしにアプリケーション機能へのリモートアクセスが可能となっていました。
Tata Consultancy Services (TCS)
Cognix Recon Client – バージョン 3.0
発見者: Ahmed Khalid Alsalimi
開示モデル: TCSとの協調的責任ある開示
本脆弱性はTata Consultancy Services (TCS)に責任を持って開示されました。
ベンダーはこの問題を認識し、是正措置を実施しました。
TCSは影響を受けるAPIエンドポイント全体に必須の認証要件を適用し、認可検証を強化しました。
本脆弱性は、現在展開されている製品バージョンにおいて是正済みであることが検証されています。