
CVE-2018-8611 (KTM UAF) に対するローカル Windows カーネル特権昇格エクスプロイト。write-what-where およびインクリメントプリミティブを使用します。
これは、CVE-2018-8611 に対する私の PoC 権限昇格エクスプロイトです。 このエクスプロイトは、ost2 の Windows カーネルエクスプロイテーションコースを学習中に書きました。 このコースと、それが段階的なアプローチを取る点、そして提供される例をとても楽しみました。 そして、これが私自身によるエクスプロイトの独自バージョンです。 提供されたエクスプロイトコードをコピー&ペーストしないように努めましたが、 奇妙なカーネルバグのデバッグに何時間も費やさなければなりませんでした。しかし、それが完成すると確信していたので、 とにかくやり続けました :D
このエクスプロイトは、より簡単な方法として、write 0 プリミティブを使用して PreviousMode フィールドを
上書きする方法と、インクリメントプリミティブ手法の両方を実装しています。-w を付けてエクスプロイトを実行すると、
write0 プリミティブが使用され、それ以外の場合はインクリメントプリミティブがデフォルトです。