
Chirpy テーマを RubyGems.org からインストールする場合、Jekyll がテーマの gem から読み取れるのは、_data、_layouts、_includes、_sass、assets フォルダ内のファイルと、_config.yml ファイルのオプションの一部のみです。このテーマの gem をインストールしたことがあれば、bundle info --path jekyll-theme-chirpy コマンドでこれらのファイルの場所を確認できます。
Jekyll チームは、これはユーザー側に判断を委ねるためだと主張していますが、その一方で、多機能なテーマを使用する際に、ユーザーはすぐに使える(out-of-the-box)体験を得られなくなっています。
Chirpy のすべての機能を活用するには、テーマの gem から他の重要なファイルを Jekyll サイトにコピーする必要があります。以下が対象ファイルの一覧です。
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├── _config.yml
├── _plugins
├── _tabs
└── index.html
時間を節約し、コピー時にファイルを失うことがないよう、最新版の Chirpy テーマと CD ワークフローのファイル/設定をここに抽出しました。これで数分で書き始められます。
テーマのドキュメントをご覧ください。
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このプロジェクトは MIT ライセンスのもとで公開されています。