
systeminformer v4.0.26241.138
高度なプロセス、ネットワーク、ディスク分析、スタックトレースデバッグ、マルウェア検出、サービス管理を備えたリアルタイムWindowsシステムモニター。ポータブルで無料。
System Informer
システムリソースの監視、ソフトウェアのデバッグ、マルウェアの検出を支援する、無料で強力な多目的ツールです。
Winsider Seminars & Solutions, Inc. が提供しています。
システム要件
Windows 10 以降、32 ビットまたは 64 ビット。
機能
- ハイライト表示によるシステムアクティビティの詳細な概要。
- グラフと統計により、リソースを大量に消費するプロセスや暴走プロセスを素早く特定できます。
- ファイルの編集や削除ができませんか?そのファイルを使用しているプロセスを特定します。
- アクティブなネットワーク接続を持つプログラムを確認し、必要に応じて切断できます。
- ディスクアクセスに関するリアルタイム情報を取得。
- カーネルモード、WOW64、.NET をサポートした詳細なスタックトレースを表示。
- services.msc を超えたサービス管理:サービスの作成、編集、制御が可能。
- 小型でポータブル、インストール不要。
- 100% フリーソフトウェア(MIT ライセンス)。
プロジェクトのビルド
Visual Studio(2022 以降)が必要です。
リポジトリをクローンした後、build ディレクトリにある build_init.cmd を実行してください。このスクリプトは、ツールやサードパーティライブラリに更新がない限り、再度実行する必要はありません。
プロジェクトをコンパイルするには、build ディレクトリにある build_release.cmd を実行するか、Visual Studio でビルドする場合は SystemInformer.sln および Plugins.sln ソリューションを読み込んでください。
System Informer のソースコードをビルドするには、無料の Visual Studio Community Edition をダウンロードできます。
詳細やビルドで問題が発生した場合は、ビルドの readme を参照してください。
機能追加・バグ報告
問題の報告や新機能の提案は、GitHub Issue Tracker をご利用ください。
設定
System Informer を USB ドライブから実行している場合、設定もそのドライブに保存したいことがあります。そのためには、SystemInformer.exe と同じディレクトリに空のファイル「SystemInformer.exe.settings.xml」を作成します。Windows エクスプローラーで以下の手順を行ってください。
- 「ツール」>「フォルダーオプション」>「表示」タブで、「既知のファイルの拡張子を表示しない」のチェックを外します。
- フォルダ内で右クリックし、「新規作成」>「テキストドキュメント」を選択します。
- ファイル名を SystemInformer.exe.settings.xml に変更します(「.txt」拡張子を削除します)。