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New releaseAug 18, 2026

coreruleset v4.29.0

汎用的な攻撃検知ルールセット。Webアプリケーションファイアウォール向けで、OWASP Top Tenおよび一般的な脆弱性から保護し、誤検知を最小限に抑えます。

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OWASP Flagship CII Best Practices License

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🛡️ OWASP CRS

OWASP CRSは、OWASP ModSecurityOWASP Coraza、または他の互換性のあるWebアプリケーションファイアウォールで使用するための汎用攻撃検出ルールのセットです。CRSは、誤検知を最小限に抑えながら、OWASP Top Tenを含む幅広い攻撃からWebアプリケーションを保護することを目的としています。

📚 CRSリソース、関連プロジェクト、ツール

CRSの紹介、インストール、設定、CRSの操作に関するリソースについては、OWASP CRSページをご覧ください。また、CRS関連プロジェクトのリストや、開発者とユーザーの両方向けのツールリストもご覧いただけます。

🤝 CRSへの貢献

私たちは、初心者から経験者まで幅広いユーザーにOWASP CRSを利用しやすくするよう努めています。バグ報告、誤検知レポート、回避策、ユーザビリティの問題、新しい検出の提案など、あらゆるフィードバックを歓迎します。

  • 🐛 GitHubでイシューを作成して、誤検知や偽陰性(回避)を報告してください。インストールしたバージョンと、監査ログの該当部分を含めてください。可能な限り対応し、問題を再現するために追加情報を求める場合があります。また、120日間活動がないイシューはフラグが立てられ、クローズされることにご注意ください。活動停止中のイシューは、次の検索クエリで検索できます。

  • 💬 Googleグループに登録して、一般的な使用方法の質問やCRSに関する議論に参加してください。

  • 💬 OWASP Slackの#corerulesetチャンネルに参加して、CRSについてチャットしてください。(まだOWASP Slackに登録されていない場合は、こちらから招待を受けてください。非メンバーも参加可能です。)

  • 📖 また、貢献方法に関するドキュメントもお読みください。

📄 ライセンス

Copyright (c) 2006-2020 Trustwaveおよび貢献者。All rights reserved.
Copyright (c) 2021-2026 CRSプロジェクト。All rights reserved.

OWASP CRSはApache Software License (ASL) version 2のもとで配布されています。詳細は同封のLICENSEファイルをご覧ください。

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