CVE-2026-31816
Budibase における Webhook クエリパラメータインジェクションによるユニバーサル認証バイパス
- 公開済み
- 2026/03/09
- 更新済み
- 2026/03/10
- CNA の割り当て
- GitHub_M
- 観察された証拠
- 2026/08/25
プライマリ CVSS
nvd · CVSS 3.1
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:N低 · 今後 30 日間
- パーセンタイル
- 82.2%
- モデルの日付
- 2026/10/17
EPSS は統計的な推定値であり、確実性や影響の尺度ではありません。 CVSS、KEV ステータス、暴露、環境と組み合わせます。
概要
Budibaseは、内部ツール、ワークフロー、管理パネルを作成するためのローコードプラットフォームです。3.31.4以前のバージョンでは、すべてのサーバーサイドAPIエンドポイントを保護するBudibaseサーバーの`authorized()`ミドルウェアが、任意のリクエストのクエリ文字列にWebhookパスパターンを追加するだけで完全にバイパスされる可能性があります。`isWebhookEndpoint()`関数は、Koaにおいてクエリパラメータを含む完全なURLを表す`ctx.request.url`に対してテストする、アンカーされていない正規表現を使用します。正規表現が一致すると、`authorized()`ミドルウェアは直ちに`return next()`を呼び出し、すべての認証、認可、ロールチェック、およびCSRF保護をスキップします。これは、完全に認証されていないリモートの攻撃者が、URLに`?/webhooks/trigger`(または任意のWebhookパターンのバリアント)を追加するだけで、任意のサーバーサイドAPIエンドポイントにアクセスできることを意味します。
ソース
budibase/CVE-2026-31816
Budibase Authentication Bypass via Webhook Query Parameter (CVE-2026-31816)
Vulhub vulnerability labs記載された条件
- lab image version: budibase/couchdb:v3.3.3-sqs-v2.1.1(budibase/CVE-2026-31816/docker-compose.yml:services.couchdb-service.image)
- lab image version: redis:7-alpine(budibase/CVE-2026-31816/docker-compose.yml:services.redis-service.image)
- lab image version: minio/minio:RELEASE.2025-09-07T16-13-09Z(budibase/CVE-2026-31816/docker-compose.yml:services.minio-service.image)
- lab image version: vulhub/budibase:3.31.4-worker(budibase/CVE-2026-31816/docker-compose.yml:services.worker-service.image)
- lab image version: vulhub/budibase:3.31.4-apps(budibase/CVE-2026-31816/docker-compose.yml:services.app-service.image)
- lab image version: vulhub/budibase:3.31.4-proxy(budibase/CVE-2026-31816/docker-compose.yml:services.proxy-service.image)
http/cves/2026/CVE-2026-31816.yaml
Nuclei Templates記載された条件
- network: http($.protocol_keys)
- verification: dsl($.matchers[*].type)
責任ある使用
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