CVE-2023-34192
重大公開済み
Synacor Zimbra Collaboration Suite (ZCS) におけるクロスサイトスクリプティング (XSS) の脆弱性
- 公開済み
- 2023/07/06
- 更新済み
- 2025/10/21
- CNA の割り当て
- mitre
- 観察された証拠
- 2025/02/25
プライマリ CVSS
9.0/ 10重大
nvd · CVSS 3.1
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:L/UI:R/S:C/C:H/I:H/A:H77.3%
高 · 今後 30 日間
- パーセンタイル
- 99.6%
- モデルの日付
- 2026/10/17
EPSS は統計的な推定値であり、確実性や影響の尺度ではありません。 CVSS、KEV ステータス、暴露、環境と組み合わせます。
CISA が悪用されたことが判明
この CVE は、CISA の既知の悪用された脆弱性カタログに掲載されています。
概要
Zimbra ZCS v.8.8.15 にはクロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性が存在し、リモートの認証済み攻撃者が /h/autoSaveDraft 関数に対して巧妙に細工されたスクリプトを送信することで、任意のコードを実行できる可能性があります。
ソース
リポジトリの証拠: ファイル:1 · リポジトリ:1
1 テンプレート
http/cves/2023/CVE-2023-34192.yaml
Nuclei Templates記載された条件
- network: http($.protocol_keys)
- verification: status,word($.matchers[*].type)
責任ある使用
脆弱性情報は、自分が所有しているシステム、またはテストを許可されているシステムでのみ使用してください。 Kitploit は公開研究メタデータにリンクしており、エクスプロイト コードや悪意のあるペイロードは保存しません。