CVE-2019-9053
CMS Made Simple 2.2.8 に問題が発見されました。News モジュールでは、細工された URL により、m1_idlist パラメータを介して、認証を必要としないブラインド型の時間ベース SQL インジェクションが可能です。
- 公開済み
- 2019/03/26
- 更新済み
- 2025/11/17
- CNA の割り当て
- mitre
- 観察された証拠
- 2019/04/02
プライマリ CVSS
nvd · CVSS 3.0
CVSS:3.0/AV:N/AC:H/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H高 · 今後 30 日間
- パーセンタイル
- 99.3%
- モデルの日付
- 2026/10/13
EPSS は統計的な推定値であり、確実性や影響の尺度ではありません。 CVSS、KEV ステータス、暴露、環境と組み合わせます。
概要
CMS Made Simple 2.2.8 に問題が発見されました。News モジュールでは、細工された URL により、m1_idlist パラメータを介して、認証を必要としないブラインド型の時間ベース SQL インジェクションが可能です。
ソース
cmsms/CVE-2019-9053
CMS Made Simple (CMSMS) < 2.2.10 Unauthenticated SQL Injection (CVE-2019-9053)
Vulhub vulnerability labs記載された条件
- lab image version: vulhub/cmsms:2.2.9.1(cmsms/CVE-2019-9053/docker-compose.yml:services.web.image)
- lab image version: mysql:5.7(cmsms/CVE-2019-9053/docker-compose.yml:services.db.image)
cmsms/CVE-2021-26120
CMS Made Simple (CMSMS) Unauthenticated Remote Code Execution (CVE-2019-9053/CVE-2021-26120)
Vulhub vulnerability labs記載された条件
- lab image version: vulhub/cmsms:2.2.9.1(cmsms/CVE-2021-26120/docker-compose.yml:services.web.image)
- lab image version: mysql:5.7(cmsms/CVE-2021-26120/docker-compose.yml:services.db.image)
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