CVE-2019-16759
vBulletin PHP モジュールにおけるリモートコード実行の脆弱性
- 公開済み
- 2019/09/24
- 更新済み
- 2025/10/21
- CNA の割り当て
- mitre
- 観察された証拠
- 2019/09/23
プライマリ CVSS
nvd · CVSS 3.1
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H高 · 今後 30 日間
- パーセンタイル
- 100.0%
- モデルの日付
- 2026/10/15
EPSS は統計的な推定値であり、確実性や影響の尺度ではありません。 CVSS、KEV ステータス、暴露、環境と組み合わせます。
CISA が悪用されたことが判明
この CVE は、CISA の既知の悪用された脆弱性カタログに掲載されています。
概要
vBulletin 5.x から 5.5.4 では、ajax/render/widget_php ルート文字列リクエスト内の widgetConfig[code] パラメータを介してリモートコマンド実行が可能です。
ソース
http/cves/2019/CVE-2019-16759.yaml
Nuclei Templates記載された条件
- network: http($.protocol_keys)
- verification: status,word($.matchers[*].type)
modules/exploits/multi/http/vbulletin_widgetconfig_rce.rb
Metasploit Framework modules記載された条件
- platform: PHP,Unix,Windows($.exploit_multi/http/vbulletin_widgetconfig_rce.platform)
- verification: check_declared($.exploit_multi/http/vbulletin_widgetconfig_rce.check)
責任ある使用
脆弱性情報は、自分が所有しているシステム、またはテストを許可されているシステムでのみ使用してください。 Kitploit は公開研究メタデータにリンクしており、エクスプロイト コードや悪意のあるペイロードは保存しません。