CVE-2018-7490
高公開済み
uWSGI 2.0.17 より前のバージョンでは、--php-docroot オプションの使用中に DOCUMENT_ROOT チェックが不適切に処理され、ディレクトリトラバーサルが可能になります。
- 公開済み
- 2018/02/26
- 更新済み
- 2024/08/05
- CNA の割り当て
- mitre
- 観察された証拠
- 2018/03/02
プライマリ CVSS
7.5/ 10高
nvd · CVSS 3.0
CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:N/A:N69.4%
高 · 今後 30 日間
- パーセンタイル
- 99.3%
- モデルの日付
- 2026/10/11
EPSS は統計的な推定値であり、確実性や影響の尺度ではありません。 CVSS、KEV ステータス、暴露、環境と組み合わせます。
概要
uWSGI 2.0.17 より前のバージョンでは、`--php-docroot` オプションの使用中に `DOCUMENT_ROOT` チェックが不適切に処理され、ディレクトリトラバーサルが可能になります。
ソース
リポジトリの証拠: ファイル:2 · リポジトリ:2
1 テンプレート1 ラボ
uwsgi/CVE-2018-7490
uWSGI PHP Directory Traversal Vulnerability (CVE-2018-7490)
Vulhub vulnerability labs記載された条件
- lab image version: vulhub/uwsgi-php:2.0.16(uwsgi/CVE-2018-7490/docker-compose.yml:services.web.image)
http/cves/2018/CVE-2018-7490.yaml
Nuclei Templates記載された条件
- network: http($.protocol_keys)
- verification: regex,status($.matchers[*].type)
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