CVE-2018-15745
高公開済み
Argus Surveillance DVR 4.0.0.0 デバイスでは、WEBACCOUNT.CGI の RESULTPAGE パラメータ内の ..%2F を介して、未認証のディレクトリトラバーサルが可能であり、ファイル情報漏えいにつながります。
- 公開済み
- 2018/08/30
- 更新済み
- 2024/08/05
- CNA の割り当て
- mitre
- 観察された証拠
- 2018/08/29
プライマリ CVSS
7.5/ 10高
nvd · CVSS 3.0
CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:N/A:N97.7%
高 · 今後 30 日間
- パーセンタイル
- 99.9%
- モデルの日付
- 2026/10/12
EPSS は統計的な推定値であり、確実性や影響の尺度ではありません。 CVSS、KEV ステータス、暴露、環境と組み合わせます。
概要
Argus Surveillance DVR 4.0.0.0 デバイスでは、WEBACCOUNT.CGI の RESULTPAGE パラメータ内の ..%2F を介して、未認証のディレクトリトラバーサルが可能であり、ファイル情報漏えいにつながります。
ソース
リポジトリの証拠: ファイル:2 · リポジトリ:2
1 モジュール1 テンプレート
modules/auxiliary/gather/argus_dvr_4_lfi_cve_2018_15745.rb
Metasploit Framework modules記載された条件
- verification: check_not_declared($.auxiliary_gather/argus_dvr_4_lfi_cve_2018_15745.check)
http/cves/2018/CVE-2018-15745.yaml
Nuclei Templates記載された条件
- network: http($.protocol_keys)
- verification: status,word($.matchers[*].type)
責任ある使用
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