CVE-2018-10933
libsshのサーバー側ステートマシンにおいて、バージョン0.7.6および0.8.4より前のバージョンに脆弱性が見つかりました。悪意のあるクライアントが、認証を最初に実行することなくチャネルを作成でき、その結果、不正アクセスが発生する可能性があります。
- 公開済み
- 2018/10/17
- 更新済み
- 2024/08/05
- CNA の割り当て
- redhat
- 観察された証拠
- 2018/10/18
プライマリ CVSS
nvd · CVSS 3.0
CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:N高 · 今後 30 日間
- パーセンタイル
- 99.8%
- モデルの日付
- 2026/10/13
EPSS は統計的な推定値であり、確実性や影響の尺度ではありません。 CVSS、KEV ステータス、暴露、環境と組み合わせます。
概要
libsshのサーバー側ステートマシンにおいて、バージョン0.7.6および0.8.4より前のバージョンに脆弱性が見つかりました。悪意のあるクライアントが、認証を最初に実行することなくチャネルを作成でき、その結果、不正アクセスが発生する可能性があります。
ソース
libssh/CVE-2018-10933
libssh Authentication Bypass Vulnerability(CVE-2018-10933)
Vulhub vulnerability labs記載された条件
- lab image version: vulhub/libssh:0.8.1(libssh/CVE-2018-10933/docker-compose.yml:services.sshd.image)
modules/auxiliary/scanner/ssh/libssh_auth_bypass.rb
Metasploit Framework modules記載された条件
- verification: check_not_declared($.auxiliary_scanner/ssh/libssh_auth_bypass.check)
責任ある使用
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