CVE-2017-15889
高公開済み
Synology DiskStation Manager (DSM) 5.2-5967-5 より前のバージョンの smart.cgi に存在するコマンドインジェクションの脆弱性により、リモートの認証済みユーザーが disk フィールドを介して任意のコマンドを実行できる可能性があります。
- 公開済み
- 2017/12/04
- 更新済み
- 2024/09/16
- CNA の割り当て
- synology
- 観察された証拠
- 2020/05/25
プライマリ CVSS
8.8/ 10高
nvd · CVSS 3.0
CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H73.7%
高 · 今後 30 日間
- パーセンタイル
- 99.5%
- モデルの日付
- 2026/10/11
EPSS は統計的な推定値であり、確実性や影響の尺度ではありません。 CVSS、KEV ステータス、暴露、環境と組み合わせます。
概要
Synology DiskStation Manager (DSM) 5.2-5967-5 より前のバージョンの smart.cgi に存在するコマンドインジェクションの脆弱性により、リモートの認証済みユーザーが disk フィールドを介して任意のコマンドを実行できる可能性があります。
ソース
リポジトリの証拠: ファイル:1 · リポジトリ:1
1 モジュール
modules/exploits/linux/http/synology_dsm_smart_exec_auth.rb
Metasploit Framework modules記載された条件
- platform: Python($.exploit_linux/http/synology_dsm_smart_exec_auth.platform)
- verification: check_declared($.exploit_linux/http/synology_dsm_smart_exec_auth.check)
Metasploit · hardware · 2020/05/25
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