CVE-2016-3088
Apache ActiveMQ の不適切な入力検証の脆弱性
- 公開済み
- 2016/06/01
- 更新済み
- 2025/10/21
- CNA の割り当て
- redhat
- 観察された証拠
- 2015/08/17
プライマリ CVSS
nvd · CVSS 3.1
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H高 · 今後 30 日間
- パーセンタイル
- 99.9%
- モデルの日付
- 2026/10/24
EPSS は統計的な推定値であり、確実性や影響の尺度ではありません。 CVSS、KEV ステータス、暴露、環境と組み合わせます。
CISA が悪用されたことが判明
この CVE は、CISA の既知の悪用された脆弱性カタログに掲載されています。
概要
Apache ActiveMQ 5.x(5.14.0 より前)の Fileserver Web アプリケーションには、リモートの攻撃者が HTTP PUT に続けて HTTP MOVE リクエストを送信することで、任意のファイルをアップロードおよび実行できる脆弱性があります。
ソース
http/cves/2016/CVE-2016-3088.yaml
Nuclei Templates記載された条件
- network: http($.protocol_keys)
- verification: dsl($.matchers[*].type)
activemq/CVE-2016-3088
ActiveMQ Arbitrary File Write Vulnerability (CVE-2016-3088)
Vulhub vulnerability labs記載された条件
- lab image version: vulhub/activemq:5.11.1-with-cron(activemq/CVE-2016-3088/docker-compose.yml:services.activemq.image)
modules/exploits/multi/http/apache_activemq_upload_jsp.rb
Metasploit Framework modules記載された条件
- platform: Java,Linux,Windows($.exploit_multi/http/apache_activemq_upload_jsp.platform)
- verification: check_not_declared($.exploit_multi/http/apache_activemq_upload_jsp.check)
責任ある使用
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