CVE-2015-3306
ProFTPD 1.3.5 の mod_copy モジュールは、site cpfr および site cpto コマンドを介して、リモート攻撃者が任意のファイルへの読み取りおよび書き込みを可能にします。
- 公開済み
- 2015/05/18
- 更新済み
- 2026/10/09
- CNA の割り当て
- mitre
- 観察された証拠
- 2015/04/13
プライマリ CVSS
nvd · CVSS 3.1
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:C/C:H/I:H/A:H高 · 今後 30 日間
- パーセンタイル
- 99.9%
- モデルの日付
- 2026/10/12
EPSS は統計的な推定値であり、確実性や影響の尺度ではありません。 CVSS、KEV ステータス、暴露、環境と組み合わせます。
CISA が悪用されたことが判明
この CVE は、CISA の既知の悪用された脆弱性カタログに掲載されています。
概要
ProFTPD 1.3.5 の mod_copy モジュールは、site cpfr および site cpto コマンドを介して、リモート攻撃者が任意のファイルへの読み取りおよび書き込みを可能にします。
ソース
modules/exploits/unix/ftp/proftpd_modcopy_exec.rb
Metasploit Framework modules記載された条件
- platform: Unix($.exploit_unix/ftp/proftpd_modcopy_exec.platform)
- verification: check_declared($.exploit_unix/ftp/proftpd_modcopy_exec.check)
network/cves/2015/CVE-2015-3306.yaml
Nuclei Templates記載された条件
- network: tcp($.protocol_keys)
- verification: word($.matchers[*].type)
責任ある使用
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